理法姓名学の基本は、大きく「単独名」と「合婚名」の二つからなります。
ここでは、それぞれを簡単に解説いたします。
単独名
理法姓名学では、個人の鑑定に『単独名』を用います。 単独名は「姓名の意義」と「五原則」という要素からなり、主に健康運や仕事運、その人物の本質などを鑑定します。
以下はそれぞれの解説です。
姓名の意義
「徳川の家は安泰なり」
姓名の意義に加え、五原則を遵守し、福寿祥徳数の吉数を持つ徳川家康は、徳川幕府300年の礎を築きました。
「小さい泉でも純粋なことは一番である」
政治家小泉純一郎も姓名の意義善良と五原則吉格にして旭日昇天数の持つ僥倖運の強さから、4年に及ぶ長期政権を維持しているのです。
姓名の意義に善良名を持つ人は、苦労があっても僥倖運に恵まれて幸運な人となります。姓名の意義に加え、五原則を遵守し、福寿祥徳数の吉数を持つ徳川家康は、徳川幕府300年の礎を築きました。
「小さい泉でも純粋なことは一番である」
政治家小泉純一郎も姓名の意義善良と五原則吉格にして旭日昇天数の持つ僥倖運の強さから、4年に及ぶ長期政権を維持しているのです。
姓名の意義は、後述する五原則の機能を統括、支配して総合的に幸、不幸の度合いを加減します。 五原則吉画にしてなおかつ姓名の意義善良ならば、まさに鬼に金棒となるのです。
※無料診断では「姓名の意義」の鑑定は行えません。
鑑定をご希望の場合は有料鑑定からご依頼ください。
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五原則
五原則は、以下の五つの要素から成り立ちます。
- 五行の具備
- 性格・病根・事業運に関わります。
姓名を構成する文字を「木性」「火性」「土性」「金性」「水性」の5種(五行)の字性で表します。
五行を全て有する姓名を「五行全有格」と呼び、驚異的な僥倖運に恵まれますが、反対に五行不足(一種・二種)では頑固な性格で対人関係を損なう凶名となります。
- 天地の順逆
- 主に寿夭や上司、家庭運の良し悪しに関わります。
姓は天道の威厳、名は地道の徳を表し、天道は地道に勝つことを順とすることを踏まえ、天の数(姓の頭字)が地の数(名の頭字)よりも大きければ「順」、小さければ「逆」、同数であれば「衝突」となりますが、天地の順逆には10箇条の法則があります。
- 陰陽の調和
- 健康・事業・対人関係などを看命するものです。
姓名に含まれるそれぞれの漢字の画数を偶数(陰)、奇数(陽)の2通りで表現し、その並びで判断します。
無調和・挟撃・別々・陽偏多・陰偏多・中折れの五箇を凶格として、それ以外を吉格としています。
- 名画の是非
- 前半生の運命展開に関わります。
漢字の原点である中国の康煕字典を基に編纂した吉凶表(字画数表)に照らし合わせて、鑑定します。
名画は、前述した「姓名の意義」「五行の具備」「陰陽の調和」、後述する「総画」にも深く関わりますので十分に考慮して選名する必要があります。
- 総画の吉凶
- 総体的運命の推移や吉凶に関わります。
上述した「名画の是非」と同様に、漢字の原点である中国の康煕字典を基に編纂した吉凶表(字画数表)に照らし合わせて、鑑定します。
名画と総画が、ともに吉数となるように選名することが大切です。
合婚名
合婚名は、推命学の合婚法から来た結婚の相性判定法です。
単独名の結果に加え、合婚名規則六カ条を用いて判断します。
単独名がどんなに吉格であっても、合婚名で凶格の夫婦は結婚後にトラブルが多く、病気や災難に遭遇しやすい傾向があります。
単独名と合婚名共に吉格であれば、家庭運・健康運・事業運に恵まれ、平和な家庭と商売繁盛の盛運を享受できます。
六カ条

- 夫婦の互いの名前の頭字が陰・陽であること。

- 夫婦双方の総画数が異数であること。

- 夫婦双方の姓名の五行が異なること。

- 夫婦双方の名画の呼称が異なること。

- 夫婦双方に禁忌画数を持たない事。

- 妻が禁忌文字を持たないこと。




